コンセプト

① GYROTONIC & BABY MOVEMENT

私とボディワーク(ジャイロトニック、ピラティス、ヨガ等々)との出会いは、格闘技で首を痛めた頃の10年以上前にさかのぼります。

ボディワークの関連書籍を購入し、いろいろなワークショップに参加しました。

その経験から、この2つのメソッドにたどり着きました。

 

このホームページを見ている方の目標、パフォーマンスを高める、タンゴダンスが上手くなる、腰痛の改善、外反母趾の改善、ダイエット等々、何でもいいと考えています。

 

ただ、時間とお金を費やすことなので正しくやる必要はあります。

では、この場合の正しいとは何か、結果的にコストパフォーマンスよく目標達成を行うにはどうしたらいいでしょうか?

その答えがあるスタジオにしたいと考えています。

 

私の知らない他のメソッドがあるかもしれません。

私自身も研鑽を続け、クライアントの皆さんに飽きられないように精進を続けます。

② INPUT & OUTPUT

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)の名言に以下の言葉があります。

 

同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。

Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results.


 

 人が物事を習得する際に、このジレンマに陥ります。

自分では努力しているのに成果がでない。

見方を変えると、同じインプット(手段)を繰り返して、違うアウトプット(結果)が出ると信じる行為です。

 

例えば、一万回の素振りをすれば、イチロー選手レベルなれるでしょうか?

なれません。

彼は、彼自身の成長に合わせて、インプットを変え続けたからアウトプットが変わり続けています。

 

このスタジオでは、クライアントの成長に合わせたインプット(手段)を提供し続けます。

 

その結果、クライアントのアウトプット(結果)を変え続けることを使命としています。

③ TRY & ERROR

皆さんもご存知の言葉、「トライ&エラー」ですが、正しく理解されている方が少ないです。

この言葉のポイントは、いかに早くエラー(誤り)に気付けるかが勝負です。

エラーに気付けるから、次のトライ(挑戦)につながります。

ほとんどの人が、トライさえ続ければいいと思い、エラーに気づかないままトライを続け、結果がでないというジレンマに陥ります。

 

では、どうしたら迅速にエラーに気付けるでしょうか?

いかにご自身の身体を客観的に認識できるかが重要です。

私は、このことを”身体性”という言葉を使います。

身体性が高いとエラーに迅速に気付けるようになります。

 

では、どうしたら身体性を身につけることができるのでしょうか?

ヒントは、対話(ダイアローグ)にあります。

このスタジオで、私と対話することでご自身の課題を整理します。

そして、身体に関する知識を得ます。

その結果、ご自身で判断してトライ&エラーを回せるようになります。

 

回せるようになれば、このスタジオを卒業する時です。

身体動作に癖があるように、思考パターンにも癖があります。

トライ&エラーを適切に回せる正しい思考パターンの癖を身につけることが最重要です。